【発表募集】事例報告会

【2020年造園学会全国大会ミニフォーラム発表募集】風景の変化の兆し 身近な空間とそこへの関わり方の未来

■ 概要

風景計画の体系化を目指し、造園の領域から考える風景の保全・創出のための計画手法や方法論に関連する研究・事例報告の発表や推薦を募集します。 

■ テーマ

人口減少などの社会構造の大きな変化は、私たちの日常生活とそれが営まれる空間を少しずつ変え、身の回りの風景を変貌させつつある。
AIをはじめとする技術革新の進展や世界遺産などの法制度による枠組みは、情報と空間が組み合わさった新しい風景を生み出し、オリンピックや万博といった大きなイベントは、大都市の空間とそれに対する私たちの関わりを再編し、風景が刷新されようとしている。一方、地方では新しい空間や生業が求められ続け、長い年月をかけて育まれてきた風景は大きく失われようとしている。
このような先行きの見通しづらい状況のなかで、私たちはいかにして未来の風景を描くことができるだろうか?その方法は、いま、目の前にある空間とそこへの人々の関わり方の変化の兆し、そして、それらにより新たに生成されつつある風景を丁寧に捉えることなのではないだろうか。本フォーラムでは、このような風景の変化の兆しから、これからの風景計画のあり方を探りたい。

■ 日時・場所

2020年度造園学会全国大会 於 兵庫県立大学(5 月24日 (日))のミニフォーラム

■ 問い合わせ先・申込先

締切:2020年1月15日

風景計画研究推進委員会

風景計画研究・事例報告会受付担当:町田怜子 小島周作

E-mail: landscape.planning.jila[at]gmail.com [at]を@に置き換えてください。

■ 「風景計画研究」

2020年5月に発行予定の「風景計画研究 Vol.5」に掲載します。

併せて、当HPにおいて公開を予定しています。

執筆要領、書式見本に従い、原稿を作成の上、下記まで送付をお願いします。

締切:4月28日

■ 書式見本

■ 執筆要領

■ 応募規則

【2019年発表募集】生活と風景 風景・文化・信仰のダイアグラム

■ 概要

風景計画の体系化を目指し、造園の領域から考える風景の保全・創出のための計画手法や方法論に関連する研究・事例報告の発表や推薦を募集します。 

■ テーマ

景観資源の立地特性や、文化や信仰へと発展した歴史的経緯から風景の価値を時空間的にとらえることで、新しい風景を読み解く知見や研究のアプローチに関するもの。

■ 日時・場所

2019度造園学会全国大会 於 筑波大学(5 月26日 (日))のミニフォーラム

■ 「風景計画研究」

2019年5月に発行予定の「風景計画研究 Vol.4」に掲載します。

併せて、当HPにおいて公開を予定しています。

執筆要領、書式見本に従い、原稿を作成の上、下記まで送付をお願いします。

締切:4月28日

■ 問い合わせ先・申込先

風景計画研究推進委員会

風景計画研究・事例報告会受付担当:町田怜子 小島周作

E-mail: landscape.planning.jila[at]gmail.com [at]を@に置き換えてください。

■ 書式見本

■ 執筆要領

■ 応募規則